12/25(日)
被災地子供支援  クリスマス愛のワンコイン・コンサート
めちゃめちゃ嬉しい感想を頂いたので、ご紹介させて下さい。

お知り合いの方が…『辛口評論家」をおっしゃってましたが(笑)

私は感激でした!!

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場所は、おりなす八女はちひめホール。

音楽を聴くことに集中できる静謐な空間。
人的にも物的にも整えられた音楽設備。
染矢さんの魅力を引き出すのに適した条件で、
コンサートが行われました。

声の張りや弾力性、強弱のあるメリハリの効いた歌い方、
この日のラストソング「いいよいいよ」で見られた間の取り方など、
染矢さんの歌唱力がアップしたように感じました。

染矢さん自身、音楽家として、自分の生き方として、
今の自分に自信を深め、それが心の余裕を生み、
そのことが音楽の幅と深みを作り出しているように思えました。

また、コンサート中の曲と曲の間のトーク・MCも臨機応変に軽妙で、
時に笑いをとったり、時に真剣に人生哲学を語ったりと、
観客の心をいい意味で自由自在に操るようで、お見事でした。

歌の方は、この日はすべての曲において、魂のこもった熱唱で素晴らしかった。

染矢さんの歌い方は、決して声を張り上げて、これみよがしに歌うのではない。
やさしく包み込むような歌い方で、聴く者の心のひだにひたひたと染み込んで、
癒しを与えてくれる。

知らないうちに、こころの芯までじわじわと暖められるように感じられました。

この日は、新曲も披露され、その音楽の幅の広さも見ることができました。

歌手活動21年を経て、今もなお歌にトークに進化し続ける染矢さんの活動から目が離せなくなりました。

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音楽業界の人に
「君は病んでる。君の歌には、人を癒す力も励ます力もない。趣味で歌っていた方がいい。」
そう言われたことを思い出しました。

「君の歌?こんなの音楽とはいわない」と言われたこともあるな〜

こんな日が来るなんて…

ぺぺさんと「続ける先にしか見えないものがある」と話したけれど
これも、その一つなんだろうなあ。

染矢敦子、まだまだ未熟者で
まだまだ大した力もないけれど
これからも、ただただ歌を歌い続ける人生を歩んで行きたいと思います。