0123-06
実家の‘ころ’




自分の記録の為に書いておきたいなと思いました。

読みにくいかもしれないけど、ここに書いておきたくて…
私の歌を応援して下さってるみなさんにも読んでほしくて…


<セットリスト>
1.やさしい風
2.朝のうた
3.ありがとう〜愛するあなたへ〜
4.三輪車としっぽ
5.うたびと
6.いいよいいよ
7.さあ手をつなごう

どうしても、この日‘うたびと’を歌いたいと思いました。
祖母の歌。
もう少し早ければ、コンサートを見てもらえたから…

選曲をしてから、練習の度に泣いて歌えなくなったけど
本番は泣かずに歌えました。

色んな思いの溢れるコンサートでした。

子供の頃…というか数年前まで生きてるのが
もうそれ自体が辛かった。
だから、子供時代を過ごしたその場所で

生きてるって素晴らしいんだよ
どんなに辛くても生きていようね
だいじょうぶだよ

って伝えたい。

だれか一人でも、気持ちを楽にしてあげれるかもしれない。


そしてこんな仕事を選び、心配ばかりかけている両親へ
もしみんなが喜んでくれたら、少しは親孝行になるかもしれない。
そんな思いもありました。


今回、このコンサートが決まってたら見えてきたものも
たくさんありました。
なぜこんなに生きるのが辛かったのか
なにが私の中の辛さや劣等感を作ったのか

そんな意味でも良い機会になりました。
その話はまたどこかのコンサートで♪



<嬉しかったこと>

「一緒に歌おう」の呼びかけに
率先して前に来てくれた子のおかげで
とっても盛り上がったこと


子供達が、割とシャイな感じだと聞いていたけど
みんな一つになって、歌ったり、踊ったり
発言したり一緒に楽しんでくれたこと。


同級生が何人も声をかけてくれたこと


同級生のお母さんたちが何人も来てくれて
喜んでくれたり、涙を流してくれたこと


‘うたびと’が一番良かったと
歌手になりたい女の子が感想で言ってくれたこと

‘いいよいいよ’が一番好き〜
‘朝のうた’が好き〜

って、静かな歌でもちゃんと聴いてくれて、メッセージ届くんだよね。

自分のお小遣いでCDを買いたい。
どこで買えるの?って聴いてくれた子
ずっとそばにいてくれました。

「楽しかった〜」
「感動した〜」
「また来てね!絶対来てね!」
って言ってくれるみんなと握手をしたり
たくさんサインを書きました。

「キレイになった」って声もたくさん(笑)
あまり笑わない子供だったからですね。


そんなたくさんの嬉しいの中で
一番、嬉しかったのは
持って生まれた身体の特性さえ
その時、変えてしまう力が、歌にあると知ったこと。

奇跡のような出会い。
思い出すだけで温かいです。


**


学校に話してくれ、お世話をしてくれた方が色々頑張って下さって
テレビや新聞に声をかけてくれて
当日テレビのカメラが入っていました。

教頭先生にもよくして頂いて
すっかりファンになってしまったり

みなさんの涙、笑顔、今も思い出しています。


書ききれてないことがきっとありますね。

親戚の人も来てくれたり
色んな方が喜んでたと母も嬉しそうでした。

うたびとではない方の祖母も当日来れなかったのですが
「感動した!立派になったな〜ってみんなに言われたんで〜」って喜んでいました。

父も言わないけど、きっと喜んでくれていたと思います。


続ける先にあるもの

まだまだこれからも…